2010年06月25日

訓練「時間を意識に入れる」

 残り時間一時間強となった例会にて、参加者皆様からの感じたままのことを伺うことになりました。初めの数人が話したところで、このままでは全員発言できるか怪しくなりました。ここで、さてどうしましょうとの事。「早いもの順で!」とか意見が出たところで、杉浦御導師より「チャレンジppkでは時間を意識にいれるということも訓練のひとつです。」とピシャリ。
その後、時間きっちりに全員に順番が行き渡り、皆様のお話を伺うことができました。

意味は、わかりません。解説もできません。
ただ、今までの自分のやり方を超えて、望みどおり、思いどおりの人生を味わうヒントのような気がしました。

高田 典空 
  

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2010年06月20日

輝いて還る

チャレンジppk会員のSさんは、杉浦御導師のファンで「この、会は何かあるかもしれない!?」と参加し始めたそうです。出来る限り参加した例会で、自分がより楽に生きられるようになったそうですが、中でも『死』という事に貴重な体験をなさり、有り難い事だと語って下さいました。

Sさんの、ご高齢のお母様が急に容態が悪くなり危篤状態に陥ったときの事です。フッと(そうだ杉浦御導師に連絡しよう!)と思ったそうです。
たまたまその日はチャレンジPPKの例会の日で、お電話したのが懇親会の最中だったそう。御導師は普段、懇親会の時は携帯電話が鳴っても気づかないそうなのですが、なぜかその時は電話にでたそうです。慎み深いSさんは、懇親会の最中とは失礼だった、終了後にかけ直します。といったん電話を切ります。

改めてしたお電話で、こう告げたそうです。「母が危篤なのですが、あまり仲の好くない関係ではあったけれど、最後にせめて親孝行がしたいと思います。どうしたら良いでしょう」と。
御導師は「お母さんに向かって、ありがとうね、私がちゃんと送ってあげるから大丈夫だよ安心してねと言って最後にこのお題目を唱えてあげてください。それが、最高の送り方ですから、危篤でもちゃんと聞こえていますよ。」と伝えたそうです。
そのとおりになされたSさん。お母様は、とても安らかに還られたそうです。
ご葬儀では、なぜか嬉しく顔がニコニコしてしまうのを、(周りがみたら、不謹慎だと思われるわ)と必死になって、神妙な顔を作っていたと面白そうに話してくださいました。
あまりの喜びに満ちたお顔に、「お母様が亡くなったのに、何ですが、おめでとうございます。」と声をかけてしまったのですが、「ありがとうございます。おめでとうといわれるのが、ぴったりです。」とSさん。
とても清々しい、心底晴れやかなお顔にふれ、『死』という事にああもしておきたかった、こうもしておきたかったという送る側の囚われの思いや、悲しむ事が善である!ぐらいに思い込んでいる私を見つけました。

杉浦御導師に送られると、なぜかカチコチの死体でも柔らかくなるそうです。囚われがなくなるのでしょうか?
近藤代表は「杉浦さんに葬式してもらうわ」といつも言っています。

高田典空 
  

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2010年06月19日

備えなければ 憂いなし

桜満開の4月 新しく生まれたTHD東京研修室にて、あなたの中に天才が眠っている『覚醒』と題して例会が行われました。
PPK世話人であるバンクシアフィットネス講師の芳野武人さん、同じく夢を叶える学校代表の武田葉子さんに、宇宙僧杉浦清始御導師がスポットを浴びせ参加者全員の深い気づきを促進させ、「あなた」の中の天才を起こそうという試みです。

部屋をぐるりと囲むお互いの顔が見渡せるテーブルにおちつき、会が始まりました。
まづは、武田葉子さんに御導師のスポットがあたります。
「このような会をすると決まった時には、いったい何をするんやろ?何したらええんやろ?と思っていたんですが・・・」と愛らしいお声の関西弁で語りはじめました。
話を伺うにつれて、(ん?・んん!・んんん!!・えっ!・ええっ!?・えええー!!!!!!)な展開が広がります。
以下簡単にお話をしますと、武田さんのお父様はお体が悪く入院なされていたそうなのですが、病院の都合でこの4月始に退院をしなくてはいけない事になりました。転院か自宅介護という選択しかありません。ただ、お父様の容態は自宅介護が出来るレベルをはるかに超えた困難なものなのだそうです。しかも、武田さんはバリバリに働くお仕事のある身、プチパニックになりました。
しかし、ここからが武田さんの凄いところ。夢を叶える学校のメンバーにこの話をしたところ「大丈夫、大丈夫。葉ちゃんなら、いつもみたいに「何かしらんけど、上手くいったわ、ほんま良かったわぁface03」いうて解決して、笑うてるわ。絶対大丈夫やて」といわれ、(そうやな、そうかも?)とその気になってきたそうです。
ここからが奇跡の連続です。まづは、転院先の確保です。
転院先の病院に当たったところ、一杯ですし無理でしょうねとあしらわれます。が、なぜか空きがでます!!
次に転院にあたり手続きや審査が必要となりました。手続きの書類が必要になります。しかも、明日までにicon10と、いつもそこを通らないはずの担当の先生が通ります!!しっかと、先生を捕まえ「これこれこういう事情がありますので、先生診断書をお願いします」と伝えると、と次の日に書類が整います。
が、ここでも問題があります。お父様は通常病院では懸念する容態らしいのです。しかし、なぜか審査が通り転院が決まりましたface08しかも、退院予定日ではどうしても自宅介護の数日を要するという事だったのに、なぜか延長され、一日の自宅介護もすることなく、病院から病院へとスムーズに事が運んだそうです。
ほやほやの奇跡の連続に、武田さん自身まだ驚きを隠せずに語ってくださいました。
「ということがあり披露するする出来事が起こりましたface02」と。

そこで杉浦御導師のピンスポットが「実はこの会を試みるにあたり、今回スポットを浴びせるお二人と打ち合わせをしようという事になっていたのですが、どうしても都合がつかず何の準備もしないまま望んだのですが、やると決めてしまえば必要な事はあとからついてくるんです。まさしく『備えなければ 憂いなし』なんです。これが、自然な法則なのです。まことに有り難い事です。」と当たりましたicon12

やられてしまいました。本当に奇跡は味わう事が出来るんですね、半信半疑だった私は完全にノックアウトされました。


高田典空 
  

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2010年06月17日

望みどおり、思いどおり

本来、世の中に生きている以上は、その人生を楽しめる様に出来ているそうです。
しかも、これには極意や教科書はないそうです!?

こんな事を聞いても、にわかには信じ難いと思います。書いている私ですらそうです。
じゃあ、まことしやかに言われている「~の極意」とかは何!!!修業とか世に出ている本は嘘なの???今まで私は何をしてきたの!!!とか、混乱、疑問、落胆が入り混じりました。
しかし、行き詰っていたこともあり、信じたくなりました。
だって、人生丸ごと楽しいんですよ!!そんな素晴らしい事、味わい続けたいじゃないですか!!
しかも、簡単にできそうな雰囲気。

なんとか突破口を見つけたい為、必死になって聞いてきたお話の中にコツを見つけました。

その一、唯100%「思いのままに生きれるんだ」と思うこと。

その二、「これは無理だ」という思いを消すこと。

その三、何が起きても、起きなくても、ありがたい、面白い、嬉しいと思うこと。

その四、淡く思うこと。


・・・・・なんだそうです。ご体感あれ!!


※質問、感想、効果効能、ご要望お待ちしております。どうぞ、ご投稿下さいませ。

高田典空 
  

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2010年06月16日

2010年からの『超』意識

人生を、より輝きに満ちたイキイキワクワクしたものにするには、深い気付きや感謝、感激といった感動が重要です。
自分の今までの世界観が大きく見直され、広がることは豊かな資源の発見へとつながり、新たな世界の創造を期待させます。

チャレンジPPKは20世紀の常識を超えていくことが出発点として、活動を通して、この世とあの世のことについて最先端の知識に触れ、智慧を身につけ、より味わい深い人生を送る為の会です。

ただ単に、為になる話を聞いて良かったと終わるのではなく、時空共有による深い気付きによって、自分が変わっていくことが醍醐味です。
自分が変われば世界が変わります。
変わるチャンスは『今』この瞬間しかありません。後回しにしているうちに、忘れてしまうのがオチです。

『超』とは、今までの自分のやり方、世間の常識を超えることで、新たな意識とつながることです。
決して、それらを否定することではありません。逆にそれらに感謝することです。
その時は、それをすることに一生懸命だったのですから、自然で当たり前の事だったのですから。
建築物の足場のように、建物が建つまでは必要なのですが、その建物を使用する時には、不都合な事になるというようなものです。
足場(今までのやり方)に感謝して、超えて行く、其処に奇跡があります。


高田典空 
  

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2009年10月19日

10月九州例会の報告

 10月10日(土)10:30、福岡空港1F第2ターミナルANA到着ロビー前に参加者12名が勢揃いしジャンボレンタカー2台に分乗してスタートした、チャレンジPPK九州2泊3日研修は、福岡から熊本佐賀を巡る一期一会のご縁にマインドフルになった気持ちを感じつつ、10月12日(月・祝)16:30、福岡空港内喫茶室でフィナーレを迎えた。

 先ず、10月10日は、福岡空港から熊本へ移動して、5億年以上も前の古生代の変斑レイ岩が気の遠くなる年月をかけて崩れ海水に洗われ丸い小石や細(さざれ)石になったものが、海底に厚く積み重なって強い圧力を受けその周囲が削り取られて「さざれ石の岩盤(いわお)」となり、その岩肌に苔や岩松が生え天空高く(高さ約80m・根回り約100m)聳え立ち、菊鹿(きくろく)平野を一望にしその威容を誇る不動岩(熊本県山鹿市三玉地区蒲生)に登攀(13:00~14:00)。 菊池・龍門 森の中のかくれ家~静寂なくつろぎの庵~森の味処なかむら(熊本県菊池市雪野1244)にて採れたての山菜、敷地内で育てた椎茸をそのままいただく山里の味を堪能後(14:15~15:00)、泉質がなめらかで優しい肌触りの菊池温泉~源泉掛け流しの湯宿~笹乃家(菊池市隈府1090-1)にチェックイン(15:30)。 同ホールにて、「医・食・農はいのちの視点で」(医療は食から、食は農から、農は自然から学べ)と説く公立菊池養生園診療所名誉園長 竹熊宜孝先生から、食農育講話を拝聴(16:00~17:00)。 同食事処「笹舟」にての懇親会(17:30~21:00)、お導師宿泊部屋にての二次会(21:15~22:00)で出逢いのご縁を温めた。

 
 
 

 次に、10月11日は、風趣で潤いに満ちた佇まいの樹々に囲まれた、武徳殿仁王堂(武道場)や野草庵(茶室)などが点在する、緑溢れる庭園「延命庵」が見渡せる、平成12年10月開設のケアハウスゆいの家(熊本市尾ノ上4-11-70)を視察し、「野草庵」にて、優雅な野点(のだて)を嗜む。 移動して、屋根には宝珠を載せユニット(部屋)名に「観音」「弥勒」「普賢」「文殊」などを冠し聖徳太子を敬って命名したという、平成21年6月開設の特養ホーム八角堂(熊本市花園2丁目10-16)も視察。 八角堂の「祈りのホール」にて、「誰もが幸せを実感しながら生きていける世の中を創る」ことを理念とし多彩な事業を展開されているピュア・サポート グループ代表 小山敬子先生から、天命を感じる夢・希望・志をたっぷり拝聴して、記念撮影(9:45~12:50)。 自然の恵みいっぱいの野菜料理レストランメリーウィッシュ(熊本市中唐人町15)にてゆっくり昼食を楽しんだ後(13:10~14:00)、伝承医学に基づいた現代の「施薬院」の再現を目指すトータルヘルスケア施楽院(熊本市日吉1-8-34)を訪問。伝承医学の根底にある、「真の健康とは生命活動全体に調和がとれた自然な状態である」という考え方をカタチにし継承し、「心と体の健康そして社会の健康を創る」ことを使命とされるS.F.C.グループ会長 島田修先生から、仏教医学の歴史と先人訓を拝聴後、音により心と体の歪みを自然に戻す療法(自律神経訓練法)、デトックスによる水療法、毛細血管健康状態チェックを実地体験(14:30~17:30)。 移動して、熊本ホテルキャッスル(熊本市城東町4-2)にチェックイン(18:00)。 市内銀杏中通りにある別会場のくまもと旬処五郎八離れに移動して懇親会後、ホテルに戻る(18:30~22:00)。

 
 
 

 更に、10月12日は、ホテルを出て直ぐ、日本三名城の一つ熊本城に寄って天守閣を背景に記念撮影後、竜門ダムに沈む村からいのちを受け継ぎ、土台石から瓦の一枚まで多くの人々の力で移築された、「人間の生きる智恵がある」、養生伝承館(菊池市泗水町吉冨3183)を訪問。 竹熊宜孝先生のご案内により、館内の田舎美術館で書画をゆったりと観賞し、のどかな養生農園を見学。記念撮影後移動して、菊池広域保健センター(吉冨2193)へ立ち寄る(7:40~10:00)。  熊本から佐賀へ移動して、古民家風のそば処いち(佐賀市大和町大字尼寺3071-1)にて、矢山利彦先生もご一緒に、酒を酌み交わす愉快な昼食後(11:55~12:40)、直ぐ傍の、東洋医学と西洋医学、歯科と医科を統合した医療を提供されるY.H.C.矢山クリニック(尼寺3049-1)を訪問。 本研修最後の記念撮影後、瞑想体験。Y.H.C.矢山クリニック院長 矢山利彦先生から、「健康に過ごす5つのコツ」、人類から病気をなくす「新しい疾患モデル(5病因説)」、「あいうえお言霊修行」等を拝聴後、院内を視察し、ゼロ・サーチ(経絡エネルギー測定装置)によるバイオ・レゾナンス(生体共鳴)法を中心軸に据えるホロトピック医療を実地体験(12:45~14:50)。 矢山先生ご夫妻のお見送りを頂き、佐賀から福岡空港へ移動。 空港内喫茶室で研修を終えた充足感の余韻を語って解散(16:30)。

 
 
 

 なお、サムネイル写真の上をダブルクリックすると拡大してご覧いただけます。

投稿者 織田達也
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2009年10月07日

9月鎌倉例会の報告

 9月26日(土)と27日(日)にわたり、―調身し調息して調心し成りきると、本来の面目(内なる自分)が観えてくる―チャレンジPPK鎌倉参禅研修があった。

 初日の午後は、先ず、鎌倉駅前からバスに乗って10分、川端康成の「千羽鶴」の竹の音で名高い報国寺を散策後、谷戸(やと)の奥に歩いて2分、臣籍降下した華頂博信侯爵の旧華頂宮邸(きゅうかちょうのみやてい)へ寄り、金沢街道沿いの坂東第一番観音札所、鎌倉最古の天台宗杉本寺へ(12:30~13:40)。 杉本寺を散策後歩いて10分、日本三天神社の一つ、源頼朝公が鬼門の守護神と仰いだ荏柄天神社へ寄り、清泉小学校の裏にある民家改装風千花庵にてゆったりお茶と甘味で一服(15:00~15:40)。 東御門の通りを横切り西御門の通りを経て鎌倉中学校グラウンド脇から鶴岡八幡宮の流鏑馬馬場へ出て、舞楽殿、大銀杏が茂る六十一段の大石段の本宮、若宮大路の段葛を散策後、鎌倉駅から江ノ電に乗り由比ガ浜駅から歩いて7分、鎌倉わかみやホテルにチェックイン(16:50)。 爽やかな初秋の鎌倉を歩いた余韻の覚めやらぬまま夕暮れの由比ガ浜海岸を散歩(17:00~18:00)。

 
 
 

 次に、鎌倉わかみやホテルでの温泉入浴後の懇親会では、杉浦清始御導師がいつも語っておられることをお弟子さんが文章化された、要するに、「よけいな物はキッパリ、スッキリ、ひと思いに脱ぎ捨てましょう」と「ハインリッヒの1:29:300の法則」(1件のトラブルが起きたら、29件のストレス、そして300件の不満なことが背景にある)から見事に表現しご披露された、「1つの大幸運の前には29の中幸運があり、その前には約300の小幸運があります。この小幸運は自らの努力で得ることができ、それはただ、『おもしろい』『楽しい』『嬉しい』『ありがたい』と思うだけです」との「逆ハインリッヒの法則」ともいうべき妙法に触発されてか、深夜まで参加者の語らいが弾んで尽きず(18:30~23:30)。

 翌日は、午前、北鎌倉駅を降りると、周囲の杉の大木が古刹の雰囲気を醸し出す円覚寺「総門」にて本日から参加の皆さんと合流、「大方丈」にての法話座禅会に参禅(9:00~11:00)。 数息観(すそくかん)で「いま、ここ、自分」を務め、無心(身心一如)の体験。 明鏡止水の心境になったところで瑞々しい円覚寺境内の七堂伽藍を観賞・散策後、「鐘楼」と「弁天堂」奥の茶屋で見晴らしのいい景色を眺めて一服(11:40~12:00)。 午後、円覚寺を後に歩いて7分、山野草の花の寺明月院へ寄り、代々名門の女性が住職となり縁切寺法で名を馳せた尼寺だった鎌倉街道沿いの東慶寺へ。 東慶寺散策後鎌倉街道を歩いて15分、建長寺傍の草庵風鉢の木本店にてくつろぎ鎌倉精進料理を賞味(13:15~14:45)。 鉢の木本店直近に位置する、日本最初の本格的禅宗伽藍として創建された建長寺境内のほぼ一直線に配置された「総門」「三門」・七本の柏槇(びゃくしん)の老木が茂る「仏殿」・「法堂」・後ろの蘸碧池(さんぺきいけ)を中心とする庭園を望む「方丈」等をゆったり観賞・散策後、歩いて10分、鎌倉で一番賑やかな小町通り商店街を通って、JR鎌倉駅前にて解散(15:50)。
 
 
 

 

 「災難に逢う時節には災難に逢うがよく候、死ぬ時節には死ぬがよく候、是はこれ災難をのがるる妙法にて候」と良寛の謂う如く、尽十方界(天地宇宙のすべて)にありのままゆだねきる境地(無為自然)こそ、イキイキわくわく永遠の今(いのち)を楽しむ、チャレンジPPKの秘訣かも。源氏の鎌倉へ時空シフトして気づいたこと。

 なお、サムネイル写真の上をダブルクリックすると拡大してご覧いただけます。

投稿者 織田達也
  

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2009年09月17日

8月伊賀例会の報告

 7月北海道研修(2泊3日)に続き、8月29日と30日は、ロマンと夢のある21世紀型農業の視察スピリチュアルな科学者が設計した水辺のエネルギー体感水辺のイヤシロチ散策の8月伊賀研修(1泊2日)がありました。
 
 初日、京都駅にて集合(10:00)。チャーターバスで移動して90分、農業の新しい可能性に挑戦する21世紀型農業の代表的なモデルの一つ「伊賀の里モクモク手づくりファーム」では、「農場レストラン」での昼食後、社長の木村さんから創業理念と運営方針をお聴きしました。

 「自ら農業し、自ら加工し、自ら販売する」という農業の新しいカタチ(感動の共感)に参加者一同大いに共鳴。

 

 バスで15分離れた、昨年の秋、東京から居を移し伊賀の里での古民家暮らしを始めたスピリチュアルな科学者増川いづみさんの「フローフォームのアトリエ」では、自然との触れ合いと語らいの時間を持つことで編み出した「フローフォーム」(自然の水の音やリズムとその場の周波数とを再現するため、フラクタルー不規則の中の規則性ーなリズムを持ち、曲がりたいという意思を持つ水が、8の字の連続的立体運動や螺旋運動を起こすための単体、または連続した水盤からつくられる考案)の作品を観賞しました。

 8の字(メビウス)に水の流れが動くと、うねりができるので水分子が活性化し、電気を使わずに自然なマイナスイオンを放つだけでなく、人々が場に持ち込んだ不要な気を吸着・分解し、常に新しい正常な気を与えてくれるそうで、アトリエを流れる水の心魂に響く音にいつの間にか瞑想の境地。

 
 

 翌日、早朝の農園体験(原木のしいたけ栽培)と酪農体験(牛の乳搾り)に分かれて参加後の新鮮な朝食を賞味。チャーターバスで移動して90分、「日本の滝100選渓谷の赤目四十八滝」では、森林浴散策でマイナスイオンをいっぱい吸いながらの滝巡りを堪能しました。
 
 「対泉閣」での湯元隠れの湯入浴後、昼食を満喫。バスで10分の近鉄赤目口駅(15:00)にて解散。 

 
 

 今回の伊賀研修の味わいどころを企画しお世話くださった芳野さんと飯田さんに深謝します。
 
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投稿者 織田 達也
  

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2009年08月20日

7月北海道研修の感想



南富良野で、時間持ちになろう

『時間持ち』って、どういう事だろう?
・・・まぁ、行ったら時間持ちになるんだろう、何だかめちゃくちゃ楽しみになってきた!!
の気持ちで参加した北海道研修は、
世話人の鶴見さんのログハウスが出迎えてくれました。(写真)icon25

暖炉があって、ステンドグラスに、高い屋根。
このシチュエーションにのっけからテンションがあがり、楽しもう観が爆発。face08
道端に生えている雑草すら美しく見えました。face05
まっすぐな道路、どこまでも続く畑、清らかな清流、木々のさえずり、空気の匂い、
当たり前に広がる景色。
この自然の前では、もう何も考える事ができなくなり
しゃべる事もできなくなり、・・・・・
ただ心地よいと感じるだけ。

特別に何かをする研修ではなく
「何もしないことをする」勉強会!?
がぴったりの今回の研修でした。

                                                      高田典空  

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2009年07月14日

6月28日小山例会

「生前葬」あらため『宇宙葬』

先日小山道場で行われた「生前葬」は今までに体験した事のない、老若男女が楽しめる究極のアミューズメントのようでした。icon12
後日、チャレンジPPK会合にて「生前葬」ではイメージにぴったりこないということで、
生前葬改め『宇宙葬』とお伝えしようという事になりました。宇宙僧の行う宇宙葬!!

望み通りの人生を想い通りに味わえるキッカケの様な気がしました。
『宇宙葬』は限りない豊かさの体験の入り口です。
溢れる思いは限りなくあるのですが、しゃべってしまうのがもったいない気がして、この辺でやめておきます。face03
いざ、体感あれ!!!!!


投稿 高田典空
  

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2009年07月09日

6月小山例会の報告~祝祭・生前葬~

  去る6月28日(日)は、待ちに待った、宇宙僧杉浦清始導師による、小山根本道場での近藤洋一・祝祭「生前葬」~Banksia Rebirthing Celebration~でした。



    祭壇遺影       蘇生直後       着替後


  厳粛な気持ちの中ほのぼのとした、大久保代表世話人の司会の下、開式告別の儀(音楽「サラバンド」が流れる中で導師入場と会葬者全員合掌そして納棺、音楽「別れ」の松原世話人ご夫妻によるフルートと鐘が奏でる中で会葬者全員による別れ、ご子息による遺書披露、導師読経、会葬者全員による焼香、芳野世話人による弔辞、弔電拝読、会葬者全員による「遠き山に日は落ちて」の合唱、喪主による謝辞、導師法話及び導師退場)と蘇生の儀(音楽「喜びの歌」が最高潮に達し介添者とともに歓喜の被葬者蘇生、一旦退場し再登場した被葬者による生前葬体験表明及び会葬者全員による祝福コメント)と閉式が滞りなく執り行われ、その後、杉浦・近藤両代表と参加者との対話会、会場を移しての魂親会で生前葬の余韻を味わいました。

  被葬者の近藤洋一代表は、ご自身の遺書の中で、「生前葬とは、『偽りの人生』に終止符を打ち、新しいピカピカの命としてよみがえること」との定義をされました。 また、「私たちは間違って生まれてきたのではありません。 『イノチ』を完全燃焼させることによって、人生をイキイキわくわく楽しみ、宇宙と一体となって進化・成長していくならば、『この世も天国、あの世も天国』になるのです。 天・地・人、一体となって、素晴らしい響きを響き渡らせましょう。 この世の仕組みと、あの世の仕組みをしっかりと理解し、真実の姿を悟るならば、私たちは『イノチ』そのものとなり、光り輝く存在になるのです」との大断言をされました。

  この世(Here)とあの世(There)を結ぶシミュレーション体験を目の当たりにして、「この世とあの世」の関係がとても身近になり、「4次元時空の『見えるこの世』とパラレル・ワールドの『見えないあの世』は、時間も空間もない高次元(5次元以上)の、想いが直ぐ実現してしまう、同じ意識の波長をもつ人が一緒に住むところ」との想いを勇気づけて頂いた気がいたしました。

  生前葬にご会葬くださった皆様は、「人が死んだら無に帰す」などとは思わないで、状況証拠的に「死後の世界はある」と確信されておられることでしょうが、どんな「死後の世界がある」とお想いでしょうか・・・。


投稿者 織田達也
  

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2009年06月03日

5月仙酔島例会の報告

5月16日(土)・17日(日)は、チャレンジPPK仙酔島一泊研修会~“自分に気づく”旅~でした。

一日目、福山駅から送迎バスで30分の「鞆(とも)の浦」渡船場から連絡船で5分、“心のふると”「仙酔島」の“人生感が変わる宿”「ここから」に到着・チェックイン。



宿内の大広間「春の海」(120畳)で、まずは“心の鏡を磨く”ことを生涯の信念とした備中聖人「山田方谷(ほうこく)」を現代に活かす、その藩政改革の哲学と手法を熱く語る三宅康久先生(山陽学園大学講師)の特別講演会(第1部)、そして小室直樹先生(県立岡山南高校教諭)と泰山(たいざん)太鼓グループの皆様による“”のこもった迫力の大太鼓演奏(第2部)。



引続き宿内の「洗心の間」で、杉浦御導師による恒例の乾杯の音頭~人に後ろ指を指されること恐れることなくこれからも犯すであろう我々の数々の過ちに対し乾杯!~で始まった、ひとの繋がりの歓びを実感する懇親会。



二日目、朝食前、蓬(よもぎ)、びわの葉、海藻などを敷き詰めた3種類の炊きあげ天然洞窟蒸し風呂(毎朝3時から松の薪を燃やしその余熱で入る自然のサウナ)で体が浄化されて気が漲ってくるのを体感。朝食後、大漁の“祈り”をこめた弁天龍宮の舞、船団を組んで桜鯛の群を文字通り一網打尽にするその勇壮な漁法の一大海上絵巻を鯛網観覧船でクルージングしながらの観覧。昼食・チェックアウト後送迎バスで福山駅解散。お蔭様で身も心もすっきりリフレッシュ。お世話くださった黒田さんに深謝。




 なお、本文のサムネイル写真上をクリックすると拡大してご覧頂けます。また、次回以降のチャレンジPPK月例会のご案内は、「チャレンジPPKホームページ」へリンクしてくだされば幸いです。

投稿 織田達也
  

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2009年04月11日

4月京都例会の報告



 桜花爛漫の4月5日(日)、チャレンジPPK京都例会~春のコンサートin小松原~が、松原ご夫妻のスタジオ・ビボでありました。

 松原誕嘉鴣さんのソプラノと松原飛龍志さんのフルートと田谷由貴子さんのピアノが奏でる、精妙で絶妙な音を観ているうちに、詩のこころ歌のこころが、内なる仏のこころに心地よく共鳴してきて、なんだかイキイキわくわくして来ませんでしたか。 フィナーレは、杉浦清始御導師の解説と山脇加代子さんの朗読付きでアドリブの合唱もあって、これぞ、こころの免疫法たるコンサート顕現でした。



 哲学の道で桜吹雪を眺めながら到着の白沙村荘橋本関雪記念館では、国の名勝指定庭園を散策後、館内懇親会会場で一期一会の出逢いを実感しつつ京料理を満喫。

 さて、来る5月16日(土)と17日(日)は、次回チャレンジPPK仙酔島例会~自分に気づく旅。一泊研修in仙酔島~です。神秘と安らぎの島・仙酔島で、こころとからだの充電してみませんか!

投稿 織田達也
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2009年03月10日

4月京都例会のお知らせ

松原ご夫妻による『春のコンサート』

春の京都で花を愛でながら、きたま(気魂)磨きにいらっしゃしませんか?
松原ご夫妻の、浄化の音色が貴方のきたまを刺激します。icon06
  

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2009年03月10日

3月東京例会の感想

『天野聖子さんの大いなる自己と対話する自問自答法

天野さんご講演ありごうございます。

チャレンジPPKも例外ではないと思うのですが、精神や哲学の世界は怪しい異空間のイメージが付きまとう様に思います。何をかくそう私自身が、「ちょっと怪しいかな?」と思っていたクチですから。face07
が、天野さんご本人のふわふわ綿菓子のような甘い柔らかさにとろけて参加しました。
お人柄同様まるで、sweetsを食べているくらい気楽にリラックスした雰囲気に怪しさや異空間意識はぶっ飛びました。face03
内容もシンプルでやさしく、
ただ「赤子になって問うだけ」他人にたよらず、どんな事も全て自分でできるとは何と心強く、楽しいことでしょう。更にパワフルに楽しい毎日が過ごせそうでワクワクです。

PPK参加者がきたま(気魂)レベルの自立した集まりでありたいと思いました。

天野さん本当にありがとうございました。face06
高田 典空
  

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2009年02月17日

3月8日〈日)東京例会のお知らせ

天野聖子さんの“大いなる自己と対話する自問自答法”

3月のチャレンジPPKは天野聖子さんのご講演です。
素顔の天野さんは、ふわふわぁとまるで綿菓子でできているかのような可愛らしいかたですが、今講演では本領発揮!!天野さんのイキイキワクワクを披露して頂けます。
大いなる自己との対話で自分を愛おしんでみませんか?
  

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2009年02月10日

PPKを楽しく生きる~アホの薦め~

祈りと笑いで遺伝子スイッチ、オン!

まずは、今回のPPKに参加の皆様、楽しい時空を共有して頂きまして「ありがとうございます」face06

人は何かに接したら思いが湧き、湧いてきた思いを伝えたくなる。(by杉浦御導師)

今回のPPKに接した私の思いは、「希望に満ち溢れた未来にワクワクface03長生きしたいぞicon09
です。
 チャレンジPPKきたま通信は皆様のブログです。皆様の湧き上がる想い(気霊)がPPKをつくります。是非皆様の溢れる思いをご投稿下さいませ。合わせて書き込みもお待ちしております。



投稿 高田典空      


投稿管理画面にアクセスの方、チャレンジPPKの詳しいお問い合わせは
ピンピン倶楽部〈チャレンジPPK)事務局 tel0774-72-5889 fax0774-71-8833
e-mail:kawahara@th-d.co.jp 担当:川原
までお気軽にご連絡下さいませ。

  

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2009年01月19日

2009年チャレンジPPKの幕開け

~至福の新念会~

あたかい日和の京都からはじまりました。
スペシャルコーディネーターの飯田勉さんの案内で、地元でも知らないような精通者ならではの不思議な歩道へいざなわれ、騒音が消えていき、梢の音・足が踏む砂利の音色・川のせせらぎに酔いしれながら異空間体験!!空気の美味しさを味わいました。飯田さんありがとうございます。
下界に戻り(笑)それでは特別講演を拝聴と思いきや、ここもまた異空間!!
『瑞鶴』生還者の飛世憲司さんの初めて公に語られた生々しいドラマは、この場に居合わせた幸運にただ、ありがたいと思いました。

飛世さんが何を語られたかは、あえて記しません。
文字にすると嘘になってしまいそうで、書けないのです。
人前で、秘されていた戦争実体験を語られた勇気や思いに誠実に応えたいと思いました。私には書けません。
2009年1月17日(土)に私は飛世さんの語るそこに居た。ただ、それだけです。
「ありがとうございます。」

言葉にならない感動を抱え、いざ懇親会。
ほっこり湯豆腐をつつきました。
先程の体験談を語られていた時とはまた別の顔をみせて頂きました。ユーモラスな飛世さんにまたびっくり。愛くるしい笑顔にときめいてしまいました。(^0^)
生き仏って、いるんだなぁとしみじみ味わいました。
「あんな風に年をとりたいなぁ~」とつぶやいた近藤社長の顔は少年の様でした。

チャレンジPPKはライブです。生』の醍醐味が詰まっています。
参加したものだけが味わえる『生』きたま(気魂)をご賞味くださいませ。


さて、次回のライブは2月7・8日の仙台です。題してPPKを楽しく生きる~アホの薦め~
スペシャルゲストに村上和雄さん丸山修寛さんをおむかえし、祈りと笑いで遺伝子スイッチ・オン!

詳しいお問い合わせは
ピンピン倶楽部〈チャレンジPPK〉事務局 
℡0774-72-5889 E-Mail:kawahara@th-d.co.jp 担当:川原まで
お気軽にお問い合わせくださいませ。

皆様のお越しをお待ちしております。

投稿 高田典子 
  

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2009年01月15日

きたま(気魂)通信はじめました!!

『チャレンジPPK 東京例会の報告と京都例会のお知らせ』

2008年12月21日(日)東京・赤坂で行われたチャレンジPPK『望念会』は、松原ひろしさんによる手当てマスター体験講座からはじまりました。
誰にでも体験できる手当ての威力で、まるで心と体の年末大掃除!!心と体もすっきり。そして、優しくなった気がしました。
その後、愛妻でおられる誕嘉子さんの慈雨のような「唄」に、精神に新年を迎える準備をしたような清らかな時を体感しました。
チャレンジPPKの『望念会』は、こだわりを捨てる会、思い込みを外す会。そして、新たな念を迎える会。
帰り際の参加者皆様の笑顔が、全てを物語っているようでした。2008年の素晴らしい締め括りをありがとうございます。

2009年今年のチャレンジPPKは1月17日(土)に京都例会が第一回目となります。
『至福の新念会』と題しました京都例会は、蹴上~日向大神宮~特別ゲストに飛世憲司さんをお迎えしての講演~南禅寺・湯豆腐会席と盛りだくさん。
どんな奇跡が味わえますやら?皆様のご参加を、心より楽しみにしております。

投稿 高田典子 
  

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