2009年10月19日
10月九州例会の報告
10月10日(土)10:30、福岡空港1F第2ターミナルANA到着ロビー前に参加者12名が勢揃いしジャンボレンタカー2台に分乗してスタートした、チャレンジPPK九州2泊3日研修は、福岡から熊本、佐賀を巡る一期一会のご縁にマインドフルになった気持ちを感じつつ、10月12日(月・祝)16:30、福岡空港内喫茶室でフィナーレを迎えた。
先ず、10月10日は、福岡空港から熊本へ移動して、5億年以上も前の古生代の変斑レイ岩が気の遠くなる年月をかけて崩れ海水に洗われ丸い小石や細(さざれ)石になったものが、海底に厚く積み重なって強い圧力を受けその周囲が削り取られて「さざれ石の岩盤(いわお)」となり、その岩肌に苔や岩松が生え天空高く(高さ約80m・根回り約100m)聳え立ち、菊鹿(きくろく)平野を一望にしその威容を誇る不動岩(熊本県山鹿市三玉地区蒲生)に登攀(13:00~14:00)。 菊池・龍門 森の中のかくれ家~静寂なくつろぎの庵~森の味処なかむら(熊本県菊池市雪野1244)にて採れたての山菜、敷地内で育てた椎茸をそのままいただく山里の味を堪能後(14:15~15:00)、泉質がなめらかで優しい肌触りの菊池温泉~源泉掛け流しの湯宿~笹乃家(菊池市隈府1090-1)にチェックイン(15:30)。 同ホールにて、「医・食・農はいのちの視点で」(医療は食から、食は農から、農は自然から学べ)と説く公立菊池養生園診療所名誉園長 竹熊宜孝先生から、食農育講話を拝聴(16:00~17:00)。 同食事処「笹舟」にての懇親会(17:30~21:00)、お導師宿泊部屋にての二次会(21:15~22:00)で出逢いのご縁を温めた。











次に、10月11日は、風趣で潤いに満ちた佇まいの樹々に囲まれた、武徳殿仁王堂(武道場)や野草庵(茶室)などが点在する、緑溢れる庭園「延命庵」が見渡せる、平成12年10月開設のケアハウスゆいの家(熊本市尾ノ上4-11-70)を視察し、「野草庵」にて、優雅な野点(のだて)を嗜む。 移動して、屋根には宝珠を載せユニット(部屋)名に「観音」「弥勒」「普賢」「文殊」などを冠し聖徳太子を敬って命名したという、平成21年6月開設の特養ホーム八角堂(熊本市花園2丁目10-16)も視察。 八角堂の「祈りのホール」にて、「誰もが幸せを実感しながら生きていける世の中を創る」ことを理念とし多彩な事業を展開されているピュア・サポート グループ代表 小山敬子先生から、天命を感じる夢・希望・志をたっぷり拝聴して、記念撮影(9:45~12:50)。 自然の恵みいっぱいの野菜料理レストランメリーウィッシュ(熊本市中唐人町15)にてゆっくり昼食を楽しんだ後(13:10~14:00)、伝承医学に基づいた現代の「施薬院」の再現を目指すトータルヘルスケア施楽院(熊本市日吉1-8-34)を訪問。伝承医学の根底にある、「真の健康とは生命活動全体に調和がとれた自然な状態である」という考え方をカタチにし継承し、「心と体の健康そして社会の健康を創る」ことを使命とされるS.F.C.グループ会長 島田修先生から、仏教医学の歴史と先人訓を拝聴後、音により心と体の歪みを自然に戻す療法(自律神経訓練法)、デトックスによる水療法、毛細血管健康状態チェックを実地体験(14:30~17:30)。 移動して、熊本ホテルキャッスル(熊本市城東町4-2)にチェックイン(18:00)。 市内銀杏中通りにある別会場のくまもと旬処五郎八離れに移動して懇親会後、ホテルに戻る(18:30~22:00)。











更に、10月12日は、ホテルを出て直ぐ、日本三名城の一つ熊本城に寄って天守閣を背景に記念撮影後、竜門ダムに沈む村からいのちを受け継ぎ、土台石から瓦の一枚まで多くの人々の力で移築された、「人間の生きる智恵がある」、養生伝承館(菊池市泗水町吉冨3183)を訪問。 竹熊宜孝先生のご案内により、館内の田舎美術館で書画をゆったりと観賞し、のどかな養生農園を見学。記念撮影後移動して、菊池広域保健センター(吉冨2193)へ立ち寄る(7:40~10:00)。 熊本から佐賀へ移動して、古民家風のそば処いち(佐賀市大和町大字尼寺3071-1)にて、矢山利彦先生もご一緒に、酒を酌み交わす愉快な昼食後(11:55~12:40)、直ぐ傍の、東洋医学と西洋医学、歯科と医科を統合した医療を提供されるY.H.C.矢山クリニック(尼寺3049-1)を訪問。 本研修最後の記念撮影後、瞑想体験。Y.H.C.矢山クリニック院長 矢山利彦先生から、「健康に過ごす5つのコツ」、人類から病気をなくす「新しい疾患モデル(5病因説)」、「あいうえお言霊修行」等を拝聴後、院内を視察し、ゼロ・サーチ(経絡エネルギー測定装置)によるバイオ・レゾナンス(生体共鳴)法を中心軸に据えるホロトピック医療を実地体験(12:45~14:50)。 矢山先生ご夫妻のお見送りを頂き、佐賀から福岡空港へ移動。 空港内喫茶室で研修を終えた充足感の余韻を語って解散(16:30)。











なお、サムネイル写真の上をダブルクリックすると拡大してご覧いただけます。
先ず、10月10日は、福岡空港から熊本へ移動して、5億年以上も前の古生代の変斑レイ岩が気の遠くなる年月をかけて崩れ海水に洗われ丸い小石や細(さざれ)石になったものが、海底に厚く積み重なって強い圧力を受けその周囲が削り取られて「さざれ石の岩盤(いわお)」となり、その岩肌に苔や岩松が生え天空高く(高さ約80m・根回り約100m)聳え立ち、菊鹿(きくろく)平野を一望にしその威容を誇る不動岩(熊本県山鹿市三玉地区蒲生)に登攀(13:00~14:00)。 菊池・龍門 森の中のかくれ家~静寂なくつろぎの庵~森の味処なかむら(熊本県菊池市雪野1244)にて採れたての山菜、敷地内で育てた椎茸をそのままいただく山里の味を堪能後(14:15~15:00)、泉質がなめらかで優しい肌触りの菊池温泉~源泉掛け流しの湯宿~笹乃家(菊池市隈府1090-1)にチェックイン(15:30)。 同ホールにて、「医・食・農はいのちの視点で」(医療は食から、食は農から、農は自然から学べ)と説く公立菊池養生園診療所名誉園長 竹熊宜孝先生から、食農育講話を拝聴(16:00~17:00)。 同食事処「笹舟」にての懇親会(17:30~21:00)、お導師宿泊部屋にての二次会(21:15~22:00)で出逢いのご縁を温めた。











次に、10月11日は、風趣で潤いに満ちた佇まいの樹々に囲まれた、武徳殿仁王堂(武道場)や野草庵(茶室)などが点在する、緑溢れる庭園「延命庵」が見渡せる、平成12年10月開設のケアハウスゆいの家(熊本市尾ノ上4-11-70)を視察し、「野草庵」にて、優雅な野点(のだて)を嗜む。 移動して、屋根には宝珠を載せユニット(部屋)名に「観音」「弥勒」「普賢」「文殊」などを冠し聖徳太子を敬って命名したという、平成21年6月開設の特養ホーム八角堂(熊本市花園2丁目10-16)も視察。 八角堂の「祈りのホール」にて、「誰もが幸せを実感しながら生きていける世の中を創る」ことを理念とし多彩な事業を展開されているピュア・サポート グループ代表 小山敬子先生から、天命を感じる夢・希望・志をたっぷり拝聴して、記念撮影(9:45~12:50)。 自然の恵みいっぱいの野菜料理レストランメリーウィッシュ(熊本市中唐人町15)にてゆっくり昼食を楽しんだ後(13:10~14:00)、伝承医学に基づいた現代の「施薬院」の再現を目指すトータルヘルスケア施楽院(熊本市日吉1-8-34)を訪問。伝承医学の根底にある、「真の健康とは生命活動全体に調和がとれた自然な状態である」という考え方をカタチにし継承し、「心と体の健康そして社会の健康を創る」ことを使命とされるS.F.C.グループ会長 島田修先生から、仏教医学の歴史と先人訓を拝聴後、音により心と体の歪みを自然に戻す療法(自律神経訓練法)、デトックスによる水療法、毛細血管健康状態チェックを実地体験(14:30~17:30)。 移動して、熊本ホテルキャッスル(熊本市城東町4-2)にチェックイン(18:00)。 市内銀杏中通りにある別会場のくまもと旬処五郎八離れに移動して懇親会後、ホテルに戻る(18:30~22:00)。











更に、10月12日は、ホテルを出て直ぐ、日本三名城の一つ熊本城に寄って天守閣を背景に記念撮影後、竜門ダムに沈む村からいのちを受け継ぎ、土台石から瓦の一枚まで多くの人々の力で移築された、「人間の生きる智恵がある」、養生伝承館(菊池市泗水町吉冨3183)を訪問。 竹熊宜孝先生のご案内により、館内の田舎美術館で書画をゆったりと観賞し、のどかな養生農園を見学。記念撮影後移動して、菊池広域保健センター(吉冨2193)へ立ち寄る(7:40~10:00)。 熊本から佐賀へ移動して、古民家風のそば処いち(佐賀市大和町大字尼寺3071-1)にて、矢山利彦先生もご一緒に、酒を酌み交わす愉快な昼食後(11:55~12:40)、直ぐ傍の、東洋医学と西洋医学、歯科と医科を統合した医療を提供されるY.H.C.矢山クリニック(尼寺3049-1)を訪問。 本研修最後の記念撮影後、瞑想体験。Y.H.C.矢山クリニック院長 矢山利彦先生から、「健康に過ごす5つのコツ」、人類から病気をなくす「新しい疾患モデル(5病因説)」、「あいうえお言霊修行」等を拝聴後、院内を視察し、ゼロ・サーチ(経絡エネルギー測定装置)によるバイオ・レゾナンス(生体共鳴)法を中心軸に据えるホロトピック医療を実地体験(12:45~14:50)。 矢山先生ご夫妻のお見送りを頂き、佐賀から福岡空港へ移動。 空港内喫茶室で研修を終えた充足感の余韻を語って解散(16:30)。











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投稿者 織田達也
Posted by チャレンジppk at 14:56│Comments(0)│TrackBack(0)


